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6ヶ月で収益1400万の師匠に基準値ぶっ壊されて、メモ25000字書いた話。

2021年3月23日

こんにちは、ありさです。

 

今回は

「結果を出せる人と
出せない人の違いは努力と基準値の差」

ということについてお話していきます。

 

私の師匠は
ビジネスを開始して
6ヶ月で1,400万の収益を上げている
敏腕マーケターです。

 

実績を聞くだけで誰もが
(え!?!?)
と思うほど

超絶異例のスピードで
実績を出している方です。

 

そんな爆速で成功している人は
普段どんなことをしているのか?

 

成功者の裏側ってなかなか知れないので
ぜひ覗いて
エンジンかけていってください。

 

1.基準値ぶっ壊しにくる師匠

 

事件が起きたのは
師匠にブログ添削を
お願いしたときのことでした。

 

 

ピロン♪

 

 

と、師匠からLINEが。

 

 

(あ!添削の感想かな?)

 

と確認すると、

 

添削の感想と

「今めちゃくちゃインプットしまくってます」

というコメントと、

 

なにやらPDFがついている。

 

 

ワクワクしながら開いてみると
そこには…

 

 

90ページを超えるメモの山が…!!!!

 

 

(え…?
なんなんだこの大量のメモは…!!!)

(こ、こんなメモの量、見たことないぞ…)

 

 

よく見ると、37本の動画の
メモをとっていたようだ。

 

動画のタイトルだけが書かれている
ページもある。

 

 

その数、100個以上。

 

 

師匠は
とある起業家が作った
すべての動画のメモを取る気でいるらしい。

 

 

目の前がパチパチと火花が飛んで
思考回路はショート寸前の私に

 

さらに驚きのコメントが。

 

 

「あ、これ2日でやりました」

 

 

(え…
 まじで言ってる…?)

(高性能PCが搭載されてるのでは…?)

 

 

私の中にある
基準値がぶっ壊れた瞬間でした。

 

 

と、同時に思ったこともあって。

 

 

私が好きな漫画で
『ブルーピリオド』
という作品がありまして、

こんなシーンがあったのを思い出しました。

 

 

人間は見えてる結果でしか判断できない。

 

結果を出している人は
見えないところで
はるかに努力している。

 

だからこそ実績が出ている。

 

 

 

いやーーーー

 

 

今回の出来事は
まさにこのことだなと。

 

 

初心者や実績が出ていないうちは、

月100万、1000万とか
やっぱ天才だとかセンスとか才能がないと
ダメなんじゃないか?

 

 

なんて思うこともあるけど
それは違くて。

 

 

成功者は
見えないところで
時間とお金に投資して
めちゃくちゃ努力している。

 

 

シンプルにそれが
結果として数字に出ているだけ。

 

 

普通の人が想像を絶するような
努力と下積みがあるからこそ
成功できる。

 

 

むしろこれは大前提だということ。

 

 

小学生でもわかるような
当たり前のことを
改めて痛感させられました。

 

 

確かにスポーツとかだと
運動センスとか体格とか
生まれ持った才能に
左右されたりもするけど

 

ビジネスは
知識を学べば誰でも価値提供できます。

 

そして
提供する側と受け取る側の知識の差が
大きければ大きいほど
価値提供できる幅が大きくなります。

 

 

例えば
勉強したら塾で教えることができるし、

英語だけじゃなくて
数学とか社会も教えられたら

その分価値提供できる幅が増える
ってことと一緒です。

 

 

要はどれだけたくさんの知識を
自分のものにできるかどうかが
重要です。

 

 

そんな人が自分よりも
インプットとアウトプットを
しまくってたら
その差は広がるばかりです。

 

 

師匠の膨大なメモを見て

 

「自分、何やってんだ」

 

って感じました。

 

 

でもこうして
成功者がどれだけ努力しているか
裏側を知れることって
めちゃくちゃありがたいことです。

 

 

師匠自ら背中を見せてくれたなら
弟子の自分がやらないでどうする…!!

 

 

と、自分に喝を入れて
PCに向かったのでした。

 

2.気づいたら2万5千字書いてた

 

そこからは
師匠の動画を30本
メモしまくりました。

 

まるで文豪の神が光臨したかのように
一心不乱にメモメモMEMO…

 

タイピングが遅い…

ゆえに何度も聞きなおす

というか一瞬で何を言っていたか
忘れている…

 

最初はこんな感じだったので、
動画時間に対して
3倍も時間がかかっていて

(これどんだけ時間かかるんだ…)

と絶望してました。

 

 

けど、
よく使う単語を辞書登録したり

徐々に話している内容を
頭でまとめてポイント絞って
メモしているうちに

 

徐々にキーボードをたたくスピードも
早くなり

 

動画を全て聞き終わる頃には
6時間で2万5千字、
合計31ページのメモをとっていました。

 

↑メモたち

 

肩ばっきばき。

両手も若干、痙攣ぎみ。

 

 

確実にこれまでの人生で1番、
1日にタイピングした文字数多かったです。

 

 

でもこれを師匠は当たり前のように
こなしていて。

 

 

「うわーー基準値の差やばーー!」

と、実際やることで
さらに頭をガツンとやられた感じでした。

 

自分がヒーハー言いながらやってることを
師匠は軽々とやっている。

 

まるで、
高速道路を自力で走っている隣で
時速150kmで追い抜かれたような
感覚でした。

 

 

 

誰でも、ビジネス始めるときは
ゼロスタートです。

 

でも、
師匠がビジネス開始6ヶ月で1400万達成という
異例のスピードで成功できたのは

まわりの人よりも
圧倒的に努力をしてきたから
だと
思い知らされました。

 

 

と同時に、やっぱり
ここまでできる人が成功するんだな、
と感じました。

 

 

普通に考えたら
100本を超える動画全てを
メモすることって
しないじゃないですか。

 

みんながやらないようなことをやる。
圧倒的スピードと努力で。

 

 

これができるだけで
一気にずば抜けます。

 

 

実際に私も
一気に30本の動画を
メモしまっくて感じたのが

自分に負荷をかけると
今までのハードルが低く
感じられるようになったことです。

 

1日で30ページメモ取れたから
次もやればできるっしょ
って自信に繋がりました。

 

つまり基準値が上がった瞬間でした。

 

 

これまで私は、
自分なりに頑張っていたつもりでした。

 

そう。
”つもり”になっていたんです。

 

そもそも努力の方向が
間違っていたらイカンですが、

「ここまでやればOKでしょ!」
と自分で天井を低くして
努力している”つもり”になって
いたんだなと。

 

これまで当たり前にやってきたことを
ずっと同じ負荷でやっても
なかなか成長できないです。

 

ポケモンでいうと
ポッポとかコラッタを倒し続けても
経験値少ないのと一緒です。

 

今の自分のレベルを上げたいなら
『ちょっと厳しそうだな』という壁に
あえて挑戦してみる
ことを
おすすめします。

 

これを繰り返すことで
師匠が「メモ90ページを2日間でやった」
って当たり前のように言ったように、

それが努力と感じないくらい
基準値を上げることができます。

 

ビジネスで結果を出している人は
見えないところで
圧倒的な努力を積み上げて

どんどん基準値をぶっ壊して
レベルを上げていっているのです。

 

結果を出せる人と出せない人の差は
努力と基準値の差だということ。

 

それを直に
目の前でやって見せてくれた
師匠の存在がとてもありがたかったです。

 

めちゃくちゃやる気出ましたね。

 

改めて尊敬しましたし
シビれたなぁ。

 

それに、今の努力量じゃ
ダメダメだって
危機感も芽生えました。

 

私の中で明らかに、
学びや作業に対するマインドセットが
変わった瞬間でした。

 

これを読んだあなたも
「自分もやったるぞ!」
と思ってもらえたら

この記事を書いてよかったなと思います。

 

 

ゴリゴリ学んでいきましょう!

 

 

読んでいただきありがとうございました!

 

ありさ

 

【追記】

基準値の壊し方については、以前
成功の秘訣は
コンフォートゾーン(居心地が良い場所)
を抜けることが大事だと話したことにも
かなり密接に関わってます。

あわせて読んでみてください♪

記事はこちら

【成功の秘訣】○○ゾーンからの脱出が不可欠だ!

 

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