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「迷うならやる」精神は、運命を変える力があるという話。

2021年4月22日

こんにちは!ありさです。

 

 

「迷うなら、やれ」

「迷うということはやりたいと思ってる証拠」

「やってから考えろ」

 

 

この言葉を読んで
「うわーーー、自分のことやん…!」
って思った人もいるんじゃないかな?
と思います。

 

 

私はめちゃくちゃ
胸に響きました。

 

 

なんたってすぐ悩んだり
立ち止まったりするので…

 

 

実はこの言葉、
教材購入者さん限定で
通話コンサルしてたときに

購入者さん(ここではSさんと呼びますね)
からポロっと出た言葉なんですよ。

 

Sさんは、ネットビジネスを始めるとき
やるべきかどうかを
すごい悩んだそうです。

 

 

確かに悩みますよね…
私もネットビジネスをきちんと学ぶまでは

高額商品売りつけてサヨナラーとか、
マルチとか怪しいイメージしかなかったので
だいぶ疑いましたもん。(笑)

 

 

で、やるかどうか悩んだSさんは

ネットビジネスしてる
とある情報発信者さんに
相談メールを送ったそうです。

 

 

そしたら、

 

「迷うなら、やれ

迷うということはやりたいと思ってる証拠だよ

やらなかったら不自由な生活のまま

すべて自分次第」

 

と返信があったそうです。

 

 

 

これ聞いて
胸にグッサーーー!!!と
刺さりました。

 

と同時に
その通りすぎるし
このセリフかっこよすぎやろ~

とシビれました。

 

 

迷うならやる。
やってから考える。

 

この視点があるだけで
かなりフットワーク軽くなりますよね。

 

 

 

タイムリーな話で、
Sさんとこの話をした翌日の朝に

以前とある方の教材を購入した特典として
リアルセミナーの案内が来たんですよ。

 

 

(行きたい!)

 

と思う反面、

 

(○月○日かあ、
しかも東京だしなあ…

この時期休みでも仕事入るかもだし
また緊急事態宣言出るかも…)

 

とか、無意識に
『行けない理由』を探してたんです。

 

 

でも、Sさんから聞いた

 

「迷うなら、行け!」

「迷うってことは行きたいって証拠だ!」

 

という言葉を思い出して、
申込ボタンをポチりました。

 

 

決断した後は、

「よし!当日はセミナー代金回収
絶対してやる!!
自分の血肉にしてアウトプットしまくるぞ!!」

と来たるセミナーに熱意を燃やしたのでした。

 

(Sさん、ありがとうございます!!)

 

===

 

で、ですね、
今の出来事でお伝えしたかったのは、

「まずやる精神大事」

ってことと、

「自分の気持ちに素直になって
やりたい!と思う事を
選択していこう」

ということです。

 

 

 

というのも
人には3つの意識の領域がありまして。

 

1つ目が【顕在意識】。

今回の例でいうと、
セミナー行きたい!と思ったことですね。

 

2つ目が【潜在意識】。

セミナーに行くべきなのか?
と無意識にストップをかけてしまう部分。

 

そして3つ目が【魂レベルの意識】。

レベルを上げたい、
人生変えたいと思っている部分。

 

 

2つめの【潜在意識】がやっかいなヤツでして、
人は損したくない生き物なので
このストッパーがかかるんですよ。

 

例えば、

今日確実に勉強したほうが身につくのに

「今日は忙しくて疲れたから
明日からやろうかな~」

とかあるあるですよね。

 

 

あとは、

朝早く起きて勉強しよう!と思っても

「なんか眠いし、今起きて勉強しても
生産性低い(非効率)から
もちょっと寝るか~」

 

とかね。

 

 

全部私のことですよ。←

豆腐メンタルすぎるのです。

 

 

 

で、何かを決めるときに
こうして悩んだりするんですけど、

この時間が非常にもったいない。

 

 

どうしようかな~
と思ってる時間が無駄なんです。

 

 

やるか、やらないか
行こうか、行かないかを

ぼーっと悩んで
結局30分、1時間
ムダにしてたりってことは
ザラにあります。

 

 

そしていつしかヤル気も薄れていく…

セミナー枠が埋まって行けなくなる…

 

 

目の前に、
自分の人生を大きく変えるかもしれない
チャンスかもしれないのに

自ら掴まないというのは
めちゃくちゃもったいないです。

 

 

たくさんの人を看取ってきた
看護師が語った

「死の直前に誰もが口にする
後悔のことば」

って何だと思いますか?

 

 

それは、

「もっと自分らしく生きればよかった」

という言葉だそうです。

 

 

いくつもの夢はあれど、
ほとんどの人は
そのうちの半分も全力を尽くさないまま
時間が過ぎ去ってしまう。

 

でも、実はそれって
「自分の判断次第で切り開くことができる」こと。

 

自分の命がもう長くは続かない

とわかるその時まで
自分で自分の可能性を狭めていることに
気づかない。

 

 

そして、ここでいう

「もっと自分らしく生きればよかった」

という感情は、

死を前にして認識した
【魂レベルの意識】
なんです。

 

 

もっと自分らしく生きればよかった

 

これってつまり、

「自分の気持ちに素直になって
生きていたら人生が変わっていた。
(もっと満足した人生を送れた)」

ということなんですよね。

 

 

人生は決断の連続です。

 

 

私の場合は、

 

行きたい大学を決めて勉強した

今の会社に入社を決めた

転職に失敗して諦めた

自由な時間とお金を求めてビジネスを始めた

知識を得るために自己投資した

ブログやメルマガを始めた

結果、自動収益の仕組みを作ることができた

 

・・・

 

書き起こしてみると、

過去自分がした選択の延長線上に
今の自分が形成されていると
改めて気づかされます。

 

ビジネスを思い切って始めて、
自動収益の仕組みを学んで
収益を出せたことは、

もしも会社がクビになったとしても
自分でお金を生み出すことができるので
かなり精神的にも金銭的にも
ラクになりました。

 

だから、
未来の自分が少しでも後悔しないように
悩むくらいならやってみる。

 

自分で未来を切り開く。

 

行ってみたい
やってみたい
感じてみたい
幸せになりたい

 

こういった自分の欲求に素直になって
わくわくする方を選ぶ生き方をした方が
自分の幸福度って絶対上がります。

 

迷っている間も
自分の寿命を使ってるんです。

 

それに、
自分の欲求に答えてあげられるのは
結局自分だけです。

 

 

私は今年で33歳になります。

 

もう33歳。
まだ33歳。

 

捉え方は人それぞれですが、

私は、この事実をどう捉えるかよりも
時間は有限であるということを意識しながら

「迷うなら やれ」精神で

ビジネスもプライベートも
充実した時間を
選択していこうと改めて感じました。

 

 

もしあなたが今、
何かやろうと思っていることがあるなら
ぜひ思い切ってやってみることを
オススメします。

 

やってから考えていきましょ。

 

 

では!

 

ありさ

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